2008年09月

幣立神宮参拝

食の安全をあたり前に考える時期なんでしょう。

数日前より、三笠フーズ事故米事件で取引先の蔵元さんたちも大変です。

毎日のように『貴社は三笠フーズとは直接的にも間接的にも一切の取引はありません』のFAXやメールが入ってきます。

三笠フーズはあたり前の事をあたり前じゃなくして来た責任は重いです。

周りの人も巻き込んだ罪は大きいです。

やってはいけないとあたり前でわかってる事を・・・反対にネジを巻いた。

巻いたネジが大きければ大きいほど戻る時には痛みを伴うものでしょうね。

やっぱり、神様はしっかり見てて下さってるんでしょう。

人は誤魔化せても自分の本心は『悪いことをしてる自分』をしっかり見てるから、償いをしなくては・・・


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私は熊本が大好きで時間がある時よく行きます。

阿蘇の広大な景色をただボ~っと見るのが好きなんですが、帰りに立ち寄る温泉や阿蘇で食べる焼肉も大好き。

と、大好きがいっぱいあるので「熊本~行こう!」になります笑い

今回は久々に幣立神宮に行ってきました。

エネルギーが高く、波動も高い、また疲れた人にとっては最高の癒しスッポトで有名な神宮です。

エネルギーも波動も見えない私ですが、神社仏閣に詳しい方の間では、かなり有名な神社だそうです。

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杉の全景は余りにも大きくて写真に写すのは困難。というか分かるように全体を写すのは無理みたい。

五百枝杉の看板だけです。大迫力でしばらく見とれてしまう程の杉。

私が通った時、丁度若い男性がこの杉の前で立ち止まられて、深々とお辞儀をして、まるでエネルギーを受け取るような格好をされました。

でも、本当におもわず手を合わせてしまう神々しさです。

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太い枝が飛び出したように見えるのが五百枝杉。分かり辛いですね。

熊本に行かれることがありましたら、是非お参りされて下さい。

久々の私でしたが、凛としたそれでいて優しい幣立神宮、やっぱり行く価値ありました。

何かが変わるかも・・・!

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オリジナルラベル♪

さすが9月になると空の高さや朝夕の感覚などなど、秋がやって来ましたね~笑顔

昨夜、お客さんから頼まれていたオリジナルラベルが出来上がり芋焼酎に『貼り終わりました。

ちょっとカッコイイですよ!自分で言うのは、あつかましいですか?(笑

まぁ見てやってください笑い

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今月の18日にOPENする予定のお店です。今この焼酎たちは旅立つ日を待ってます。

当店がお手伝いするのはこのオリジナル焼酎です。

お得意様の焼肉屋さん『あきんとこ』のご主人からの紹介でお手伝いさせていただきました。

ありがたいことです。何よりのご褒美です。

この『あきんとこ』のご夫婦ですが。。。。最高ですにっこり

も~ビックリするくらい素敵です。心がピカ1なんです。

感謝の気持ちとか、ご縁を大切にする気持ちとか、素直で前向きな心とか、はじける笑顔とか、元気で暖かい声とか・・・・見習わなくっちゃっていつも思います。

商売を通して色んなお店の方とのご縁が出来ます。

やっぱり、何かしら意味があってご縁が出来たんだろうな~って思うんですね。

だから、楽しくお仕事して欲しいし、お客さんいっぱい来て欲しいし、いつまでも素敵なお付き合いが出来るといいよな~なんて思ったりします。

なんかお手伝いできないかな~って考えてて、ぼちぼち、こんな感じでどうです?

から始まって、今ではいくつかのお店のメニューのお手伝いやチラシのお手伝いなんかも少しやらせてもらっています。

お店つくりに、少しだけですが参加させてもらえてるって嬉しいものですね。

今日も、なんか嬉しい一日でした。ありがとうございます☆



信楽の松本伴宏さん&京都の村越琢磨さん

久しぶりに器の新作をご紹介出来ました。

今回はお二人の作品です。

まずは赤絵の作家さん、信楽の松本伴宏さんです。

クリーム色の刷毛目と赤絵のコントラストがモダンな作風です。
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信楽と言うとたぬきや渋い器をイメージするのですが最近は信楽も若い作家さん達が頑張っててとっても面白い作品に出会います。

この松本さんの作品も信楽をウロウロとギャラリー見学をしていて、ひときわ目を引く作品でした。

若い発想と言うのは柔軟なんだと思います。赤絵の作品に持っていた私のイメージとはかけ離れたモダンでそれでいて可愛らしさのある松本さんの作品に惚れています。

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この作品はフリーボウルといって使う方が自由に好きなように使えるカップです。
コーヒー碗として、汁碗として、焼酎カップも良いですね!


2人目は村越琢磨さん。京都に在住の作家さんです。
お住まいは京都ですが作品に使ってる土は信楽の山から採掘した土だそうです。

とにかく、ダイナミックな作風なんですね。存在感があり男性的な器なんですが、おおらかな優しさがあります。

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お皿の中央にたまった灰釉がとっても綺麗です。器の中に物語を感じる・・・そんな器ですね。なにか語っているような深さを感じ心が温かくなります。

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マグカップはめったに作らないって言ってたのですが、、、、こんなに素敵なマグカップです。作って欲しいですね☆

もっと見たいって方は(笑
こちらをご覧下さいね。

松本伴宏さんのページです

村越琢磨さんのページです

ではでは、久々に器のご紹介でした☆

今日はノンビリのお店です。久々に日記書けて嬉しいです(^▽^)
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